サウナから始まった20年来の友人、「元F1ドライバーであり実業家」の鈴木亜久里さんに聞く

鈴木 亜久里 (株式会社アルネックス 代表取締役)

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1960年生まれ。父はフランス領マルティニーク諸島出身のハーフで、自身はクォーター。
1988年にF1デビューを果たし、1990年には、F1ドライバーとしてアジア人初の表彰台を経験している。
F1ドライバー引退後は、全日本GT選手権やル・マン24時間レースに参戦し、1998年のル・マンでは総合3位に入賞し、日本人で初めてF1とル・マンの両方の表彰台に上がったドライバーとなる。
現在はレーシングドライバーを引退し、株式会社アルネックスの代表取締役。

鈴木亜久里さんは、世界的に有名なレーシングドライバーですが、どのようなきっかけで竹井さんと知り合ったのですか?

実は、サウナで知り合ったんです。
20年近く前になりますが、当時、青山スポーツクラブに通っていたのですが、そこのサウナである日、突然「亜久里くんだよね」と話しかけられたのがきっかけです。

きっかけはサウナなんですね、(笑)

はい。当時、スポーツクラブで顔を合わせるといろいろな話をする人が何人かおり、竹井さんもその一人でした。
その後、竹井さんとは食事に行くようになりました。二人だけのこともありますし、家内と一緒に行くこともあります。釣りにもよく連れていってもらっています。
TVの釣り番組にご一緒したこともあります。
仕事上のお付き合いはないのですが、何かと親身に相談にのってくださっています。
その場でパッパッとアドバイスをくれるのでありがたいです。

鈴木亜久里さんから見て、竹井さんはどんな人ですか?

とにかく格好いい。先ほど釣りの話をしましたが、釣船から機材からビシッと決まっています。釣船でご飯を食べるときなんて、普通は「食べられればいい」くらいだと思うのですが、ここもスタイリッシュなんです。
釣りだけじゃなく、ゴルフにしても農業にしても、竹井さんの中でブームが来ていることについては徹底していますね。
なので、竹井さんと一緒にいると、「竹井さんの今のブームがなにか」がすぐわかります。(笑)いったんブームになると、竹井さんは真剣に勉強をして一生懸命取組むので、何をやってもすぐに上手になります。
竹井さんはご自身のスタイルが確立しているからだと思うのですが、サウナでも釣り船の上でもキャラクターが一緒です。
“ブーム”が来ている最中のこと、例えば干物の作り方にしても、始めてそれほど経っていないのにまるで”その道何十年の方“のように熱く語ります。そんな自信たっぷりな方なのですが、純粋で自然体なので嫌味になることはありません。
サウナの中でも演説するんですよ。サウナの中にいる人たちを、知っている人も知らない人も集めて演説をするんです。干物の話、農園の話など、オンステージ状態です。
今日も竹井さんはサウナに行くんじゃないですかね!?(笑)
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