Oakキャピタルの共同事業パートナー、(株)ソフトフロント 代表取締役社長 阪口克彦さんに聞く

阪口 克彦(株式会社 ソフトフロント 代表取締役社長)

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1954年生まれ。早稲田大学卒業後、キヤノン(株)に入社。英単語学習機、ハンドヘルドコンピュータ、MSXパソコンなどのソフト開発、および手書き携帯端末機、AI-Noteシリーズの商品化を手掛ける。同社のシステム研究所室長、商品開発本部ソフトビジネス事業化推進のプロジェクトサブチーフを歴任後、2000年に(株)ソフトフロントに入社。
開発執行役員、CTO、COOを経て2005年より代表取締役社長。

御社とOakキャピタルは他の数社と共に合弁会社(※1)を設立し、事業展開されていますが、 阪口さんが竹井さんと初めて知り合ったときのことを教えてください。

当社(ソフトフロント)は、2011年の8月にOakキャピタルに新株予約権を発行しておりますが、最初に竹井さんとお会いしたのは2010年の10月ごろだったと思います。竹井さんから「一緒に事業をやっていきましょう、共にバリューアップしていきましょう」というお話を頂いた際に、周囲を圧倒するほどの「エネルギーとリーダーシップの強さ」を感じたことを覚えています。
今までも様々なファンド会社およびそのトップの方々にお会いすることがありましたが、第三者的なスタンスから接して頂くことが多かったです。
ファンド会社は評価/判断をせねばならないので当然なのかもしれませんが。
竹井さんの場合も評価/判断をしつつ我々に接していたと思いますが、それだけではなく「これをやりたい。一緒にやろう。」という強いメッセージが伝わってきました。
今までお会いした中で、そういう方は初めてでした。
ソフトフロントに出資をして頂く話なので、当社の話もしたはずなのですが、それよりも竹井さんの話で盛り上がって議論をしたのを覚えています。

(※1)デジタルポスト株式会社
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阪口さんから見て、竹井さんはどんな人ですか?

初対面の相手に対しても、壁を感じさせない雰囲気がありますね。 先ほど「エネルギーとリーダーシップの強さ」を感じるとお伝えいたしましたが、さらに洗練感や、気遣い、優しさも同時に感じます。カリスマ性なのかもしれません。
また、メッセージ発信力の優れた方だと思います。例えば、共同で事業展開しているデジタルポスト社のサービス「ライブカード」は、スマートフォンやPCを通じて“手紙”を送るサービスですが、竹井さんから「手紙は“思いを伝える”特別で大事な媒体なんだ」と説明を受け、非常に心に響いたことがあります。
言葉自体は他の誰かが言いそうなものであっても、竹井さんから発すると心に響く。そんな力を持っていらっしゃる気がします。
あと、お会いすると元気をもらえる方です。疲れている時に竹井さんにお会いすると、 不思議なもので竹井さんの元気が伝染して気持ちが高揚してくるんです。その目的でお会いしに行くこともありますね(笑)。

最近は、竹井さんとどのようなお付き合いをされていますか?

月に一度程度はお会いしているのですが、最近は共同で取り組んでいるデジタルポスト社に関する議論を行うことが多いです。 その他、新しい事業の話や、デジタルポスト社のパートナー他社も交えてミーティングや会食をすることもあります。 そのような場では、竹井さんが会話のリーダーです。
竹井さんは回転が早く、かつ的確な話を展開していくので、時には周囲が置いていかれてしまうこともあります。 今後は、竹井さんの思考や回転と、私や周囲がよりシンクロしながら進んでいけるようにしたいですね。
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