厳しいときを一緒に乗り越えた元社員  アクセンチュア(株) シニア・プリンシパル 木村陽太さんに聞く

木村 陽太(アクセンチュア株式会社 シニア・プリンシパル)

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1977年生まれ。早稲田大学卒業後、アクセンチュア(株)に入社。
2004年ビーエスエル株式会社(現 Oakキャピタル株式会社)に活躍の場を移し、経営戦略室マネージャーや事業戦略室マネージャーを歴任。その後、アドバンテッジパートナーズLLP等を経て、現在はアクセンチュア(株)シニア・プリンシパル。

木村さんは2004年の秋ごろから2年余りOakキャピタルに在籍されたそうですが、竹井さんはどんなリーダーでしたか?

最初に竹井さんにお会いした時の印象は、声が大きく、情熱的なパワーを感じる方でした。まだ入社前でしたが、なにか圧倒されるところがあり、またそこに惹かれました。
入社後、投資先のハンズオンや新規投資案件の開拓等の担当となり、竹井さんと一緒に客先をまわることが多かったのですが、その中で竹井さんの優しさにも気づくようになりました。
竹井さんは事業が好きで、かつ投資や買収をした事業や企業に強く思い入れを持つ方で、投資先が困っている姿を見かけると放っておけないところがあります。「俺が助けてやる」みたいな親分肌な優しさがあるんです。そんな親分肌な優しさに甘えてしまう子会社も当時はあったかもしれません。
また、トラブル時、いわゆる“有事”に特に頼りになる方でした。トラブルが発生し、現場が動揺している際は、冷静に構えて、「動じるな、やるべきことをしっかりやれば大丈夫。最後は俺がなんとかする」と言ってくれる社長であり、精神的にも非常に助けられました。 さらに、そのような問題発生時に周りは過去の問題要因探しに執心しがちなのですが、竹井さんは問題解決後の“今後”のことを考えている方でした。

現在、改めて外部から見るようになり、竹井さんの印象に変化はありますか?

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Oakキャピタルを退社後も何回か訪問させて頂いているのですが、印象は変わらないですね。やはり私にとっては、竹井さんはいつまでもあの竹井さんです。相変わらず元気ですし、逆境に強い。
竹井さんは、経験豊かでかつ発想が斬新な経営者なのでいつも刺激を受けます。また、何事も考え抜くし、どこまでやっても満足せず追求を続けていますね。人との付き合い方に関しても、単なる飲み付き合いではなく、会った人からインスパイアをうけて、自分の仕事に活かしているように思います。
そのような、仕事への飽くなき追求心を持っている一方で、自分の時間/生き方をもっている。何にも縛られていない方だと思います。
外から見るようになって改めて思うこととしては、竹井さんの“生き方”のバランスの良さです。Oakキャピタルを退社した後、色々な経営者とお付き合いさせて頂いておりますが、竹井さんは仕事に割くエネルギーと、ご自身の趣味や好奇心の追求に割くエネルギーのバランスが極めて良い経営者だと思います。
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