Oakキャピタルが50%を出資するクリストフルジャパンの代表取締役社長のジャコメルさんに聞く

アレシオ・ジャコメル (クリストフルジャパン株式会社 代表取締役社長)

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スイス・チューリッヒ生まれの37歳。チューリッヒの大学でMBAを取得後、2002年に来日。
京都の大学で語学を勉強した後、外資系の製造業、広告代理店を経験。
その後、リシュモングループのマーケティングを経て2011年1月よりクリストフルジャパンの社長に就任。

まず最初に、竹井さんと知り合ったきっかけを教えてください。

竹井さんと初めて会ったのは2年くらい前、クリストフルジャパンの社長にヘッドハントされた際の最終面接の場でした。
その時、豊富な経験と自信に裏打ちされた「オーラ」のようなものを竹井さんから感じました。彼が部屋に入ってきた瞬間、部屋の中の空気が一瞬にして変わったのを今でも覚えています。
その時の面接で竹井さんは、最初の15分くらいで私の弱みと強みを見抜き、ずばっと指摘をしてくれた。
しかも、多くの日本人が遠慮して遠まわしに言うようなことを竹井さんはすぱっと本音で言ってくれたんです。
それができたのは、竹井さんの今までの経験やバックグラウンドがあるからだと思いますが、竹井さん自身の本質的な感覚で相手を見抜く力があるからだと思います。それがとても印象的でした。
その時以来、竹井さんには毎月定期的にアドバイスをもらっています。

ジャコメルさんから見て、竹井さんはどんな人ですか?

竹井さんは一般的な日本人ビジネスマンとは違う、独特なオーラを持っていますね。
会った人が自然と竹井さんに魅了される、尊敬してしまう、そんな人です。
これは、竹井さんが持って生まれた性格もあると思いますが、受けてきた教育やいままでの経験など、全てが相互に影響し今の竹井さんができあがったのだと思います。

多くの日本人ビジネスパーソンを見ていると思いますが、竹井さんは特殊ですか?

良い意味でとても特殊だと思います。最初にも言いましたが、独特のオーラがある。
そして、竹井さんは日本だけではなく、海外でも通用するいわゆるインターナショナルスタンダードなビジネスマンだと思います。
私が考えるデキるビジネスマンは、動きが早く、経験が豊富であること。
そして最終的にはフィーリングが一番重要だと思うんです。
竹井さんはそれを持っている。
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竹井さんの弱みをあえていうと何だと思いますか?

弱みかどうかわかりませんが、日本には謙遜する文化があるので、ストレートに自分をアピールするという事をしませんよね。
外国ではごく当たり前のことなのですが。なので、そういった日本文化の中だと、彼のように自分に強い自信を持っている事を隠さない人は、周りから浮いてしまう事があるのかもしれません。

記憶に残っている竹井さんのエピソードがあれば教えてください。

昨年1月にクリストフルジャパンの社長に就任した初日に、全社員向けに竹井さんから紹介してもらった時に「今日が最後だと思って、今この瞬間、例えば朝起きたとき、仕事を始めたとき、全てに全力で向かう。それが未来を拓く。 だから、今を見れば未来が見える。 この言葉は今でも心に残っています。
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